新聞記者の平凡日記(記録用)


by qvg1zwt019

<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京第五検察審査会が27日、小沢氏に「起訴相当」を議決したことについて、小沢氏周辺は同日、「検察が再捜査しても起訴は非常に難しいだろう。小沢氏は徹底的に主張を貫き通す。だから進退はない」と述べ、小沢幹事長の辞任はないとの見方を強調した。

【関連記事】
小沢氏は「起訴相当」 検審が議決 土地購入事件
「検察もがんばっちゃったねえ」石川被告は電話で談笑
渡部恒三氏「民の声は天の声」 小沢氏「起訴相当」に苦言
生方民主副幹事長は「幹事長辞任」を要求 「辞めるのが第一歩」
グループ議員からも危機感「小沢幹事長の進退論のきっかけになる」

作家、詩人の片岡繁男氏死去(時事通信)
満開のサクラと季節はずれの雪が競演 福島(産経新聞)
事業仕分け2日目…理研、航空大学校など(読売新聞)
<ウナギ>稚魚の漁獲量激減 中国、台湾も 土用の丑ピンチ(毎日新聞)
「バターン死の行進」元米兵捕虜ら日本招待へ(読売新聞)
[PR]
by qvg1zwt019 | 2010-04-27 18:31
 昨年8月に兵庫県佐用町などを襲った台風9号による豪雨災害で、県警佐用署などは19日午前、行方不明になっている小学5年小林文太君(10)=同町=が避難時に所持していたランドセルが同県上郡町の千種川河川敷で見つかったとして、周辺の捜索を開始した。
 文太君は昨年8月9日夜、避難中に行方不明になった。母の佐登美さん=当時(40)=ら家族2人は後に遺体で見つかった。
 同署によると、漁協の組合員が18日午前、上郡町赤松の千種川近くの竹林で、文太君の兄のランドセルを発見した。竹林は文太君が流された場所から約15キロ下流にあり、水害で泥などが流れ込んでいたという。 

【関連ニュース】
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気
時事ドットコム天気予報・北海道の天気
時事ドットコム天気予報・東海地方の天気
時事ドットコム天気予報・近畿地方の天気

女子高生200人がお願い! 警視庁など痴漢撲滅キャンペーン(産経新聞)
“カツマー”の生き方「結婚、子育てで女性は成長出来る」(産経新聞)
短大生監禁の芦屋署元巡査、第2回公判で起訴内容認める(産経新聞)
【from Editor】子ども手当に学割精神を(産経新聞)
解雇訴訟 元露鵬ら「納得いかない」…東京地裁請求棄却(毎日新聞)
[PR]
by qvg1zwt019 | 2010-04-23 03:53
 宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で17日、第98期生40人の入学式があり、タカラジェンヌへの第一歩を踏み出した。倍率25.7倍の難関を突破した新入生たちは、グレーの上下に赤いちょうネクタイという伝統の制服に身を包み、晴れやかな笑顔で臨んだ。

【関連写真特集】サクラ咲く! 宝塚音楽学校で合格発表 2010年3月

 岩崎文夫校長が「伝統を受け継ぎ、厳しい学校生活を乗り切って一層輝いてほしい」と激励。新入生総代の林枝里香さんは「立派な舞台人になるよう精進します」と述べた。新入生は在校生から竪琴(たてごと)のデザインが入った校章を胸に付けてもらうと表情が引き締まった。2年間の学校生活でバレエや声楽などの基礎を身につけ、12年春の舞台デビューを目指す。【山衛守剛】

【関連ニュース】
【写真特集】宝塚音楽学校:第96期生38人、紋付きはかま姿で卒業式 2010年3月
<特集>すみれ便り
見つめたい:タカラヅカ歳時記/最終回 「夢を見る力」=小池修一郎
タカラヅカ歳時記:/10 “横綱”たちのその後=小池修一郎
感じたい:ピックアップ 水夏希 「ベルばら」に育てられ、男役に全力の花道

会社員の男ら4人逮捕=遺棄容疑、3人不明事件−長野県警(時事通信)
<国会見学>人気は参院に軍配 規制響き衆院は横ばい(毎日新聞)
<女性遺体>ふ頭で頭部発見 諸賀さんの可能性 福岡(毎日新聞)
普天間問題 来月末の合意断念 官房長官、首相引責に予防線 米、柔軟姿勢も(産経新聞)
重要文化財指定(時事通信)
[PR]
by qvg1zwt019 | 2010-04-20 14:16
 無所属の平沼赳夫元経済産業相(70)と、自民党に離党届を出した与謝野馨元財務相(71)らが10日、東京都内のホテルで記者会見し、新党「たちあがれ日本」の結成を発表した。平沼氏が代表、与謝野氏が共同代表に就任した。

 ほかの参加者は園田博之前自民党幹事長代理(68)、藤井孝男元運輸相(67)、中川義雄元副内閣相(72)=いずれもすでに自民党に離党届を提出。衆院3人、参院2人の国会議員計5人が参加したことで政党要件を満たした。

【関連ニュース】
自民党:藤井元運輸相が離党届提出 新党に参加
与謝野氏:新党8日にも旗揚げ 「私は応援団」と石原知事
自民党:藤井元運輸相が離党届 新党参加
参院選’10岐阜:離党の藤井氏「新体制で打倒民主」 /岐阜
ニュース交差点:政治 新党は「たちあがれ日本」

どこか違う?「宇宙カボチャ」 初収穫、種は全国の小学校に(産経新聞)
精神科医療の将来ビジョンの検討に向け始動−日精協・山崎新会長(医療介護CBニュース)
<二十歳の手紙>自殺した生徒の七回忌に…母の元に届く(毎日新聞)
財務副大臣「あれもこれもは…」公約の修正示唆(読売新聞)
現金給付の見直し検討=子ども手当−古川国家戦略室長(時事通信)
[PR]
by qvg1zwt019 | 2010-04-14 10:49
 気象庁は8日、地球温暖化監視のために海洋観測を行う観測船「凌風丸」について、観測装置の不具合で二酸化炭素濃度の正常なデータが取得できなかったと発表した。同庁は二酸化炭素濃度測定を84年から実施しているが、データが取れなかったのは初めて。

 昨年9〜11月と今年1〜2月の航海でデータ取得に失敗した。大気や海水中の二酸化炭素濃度などを測定していたが、二酸化炭素濃度の観測装置につながる配管の継ぎ手3カ所に緩みがあったため、船内の空気が混入した。2月までの航海後、測定した海水中の二酸化炭素濃度が、通常予測される値より10%程度高い数値だったため異常に気付いた。

 同庁海洋気象課は「海水中の二酸化炭素濃度は他のデータから推定可能だが、同じ方法で計測し続けることで、より正確な温暖化傾向をつかめるのでデータが取得できなかった影響はある」と話している。【飯田和樹】

【関連ニュース】
日本野球機構:森林整備支援で北海道の4町などと協定
自民党:「地球温暖化対策基本法案」の対案を提出
温暖化対策法案:12日に閣議決定へ 排出総量規制基本に
COP16:新条約、来年に先送りの可能性 墨環境相示唆
EU:ポスト京都「年内は困難」

園田氏、新党結成へ決意(時事通信)
<iPS細胞>「高純度な肝臓組織」開発 医薬基盤研(毎日新聞)
在外有権者が投票求め提訴 裁判官国民審査(産経新聞)
<京浜東北線>工事男性が感電?…電車に遅れ、2万人に影響(毎日新聞)
子ども手当「外国人に590人分支給」 「まったくのデマ」で騒ぎに(J-CASTニュース)
[PR]
by qvg1zwt019 | 2010-04-09 00:36
 秋篠宮家の長女眞子さま(18)が2日、国際基督教大(東京都三鷹市)の入学式に出席した。

 教養学部アーツ・サイエンス学科に入学した眞子さまは、午前10時から大学礼拝堂で開かれた式に紺色のスーツ姿で出席。同大によると、新入生の名前が一人一人読み上げられ、眞子さまは「秋篠宮眞子」と呼ばれたという。授業は12日から始まる。

 式に先立って構内で記念撮影をした眞子さまは、報道陣から「おめでとうございます」と声をかけられ、「うれしさ半分、緊張半分です」と心境を語った。

派遣法改正案、民主が参院先議を撤回=衆院に出し直し、43年ぶりの異例(時事通信)
日本人の死刑執行さらに3人、中国が通告(読売新聞)
天気 ようやく春の日差し戻る 静岡など(毎日新聞)
総務省、「SIMロック」解除へ=携帯4社と合意(時事通信)
元厚生次官ら殺傷、判決主文は後回し…厳刑か(読売新聞)
[PR]
by qvg1zwt019 | 2010-04-05 23:22
 その大物政治家の代名詞は「ハッシュパピー」といった。子犬のマークで知られる、このブランドの靴を愛用しているのだと知り、飾り気のない態度に似合っている靴だな、と妙に納得したものだ。

 英保守党下院議員のケネス(愛称ケン)・クラーク氏。氏には、教育・科学相だった20年ほど前、ロンドンでインタビューした。まだ、経済成長が最後の輝きを放っていたころの日本の各地で、それを下支えしている教育の実情を視察して、帰国した直後だった。

 会見には、上昇株の彼が首相の器か否かを探る目的もあった。氏は日本流教育の強みと弱みを英国とも比較しつつ的確に分析・評価し、会見全体を通じて指導者の資質がうかがえた気がした。北陸の学校で英語の授業を視察した際、英語国の人間がいるのだからと生徒たちとの対話を申し出て、先生に断られた、と苦笑交じりに語っていたのが印象に残っている。

 氏はその後、主要閣僚の内相を経てナンバー2の財務相に就く。議会答弁で議場を沸かし、党大会などの演説で聴衆を鼓舞するという党内屈指の討論、弁舌のさえを見せたのもそのころだった。保守党はしかし、1997年総選挙で歴史的大敗を喫して野に下る。

 ガタガタになった党を立て直すには氏をおいてない、と見た。だが、保守党に吹き付けたすさまじい逆風の下で生き残った議員たちには強固な保守地盤を選挙区とする党内右派が多く、親欧州で党内左派の氏には端(はな)から不利だった。

 同年、2001年、05年と3度の党首選に出て敗退する。それでも、“ハッシュパピー・ケン”が党を割ることはなかった。そして今、久々に「影の内閣」入りし、党は5月と目される次期総選挙で13年ぶりに権力に手が届く所まで来ている。氏だけではない。政治家は路線改革を掲げて党内で戦うのであって、離党して新党を作るなどまずない世界なのである。

 翻って、日本の自民党では、昨夏の総選挙前の離党−新党旗揚げに続き、今また、鳩山邦夫元総務相が新党結成に向けて飛び出し、与謝野馨元財務相らの動きも微妙だ。最大野党として政権奪還を目指して結束すべきときに、沈没船から逃げ出す何とやらである。

 世界的に有名なイタリアの政治学者、サルトーリは1976年の著書、「現代政党学」(邦題)で派閥や後援会などにより日本の政党が「破片化」していると指摘した。以来30年余りたっても「破片化」とは愕然(がくぜん)とするほかない。(外信部長 西田令一)

エコノミスト賞に花崎氏(時事通信)
首相「未熟ゆえに問題点。辛抱強くご指導を」(産経新聞)
雇用調整助成金の不正受給、52事業所で2億(読売新聞)
GSK社製2368万回分を解約、違約金なし―輸入新型ワクチン(医療介護CBニュース)
スタチン系6成分などの添付文書改訂を指示―厚労省(医療介護CBニュース)
[PR]
by qvg1zwt019 | 2010-04-01 04:04